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吉野山のアジサイを見にいってきました!2023(吉野町)

吉野山といえば日本随一の桜の名所としてお馴染みですが、紫陽花(アジサイ)紅葉の名所としても知られています。
桜の繁忙期に比べれば人も少なくゆっくりと散策できるので、人混みが苦手な方にもオススメのシーズンです。

少し花の見頃は過ぎていましたが、2023年6月21日に『七曲坂あじさい園』の様子を見てきましたのでレポしたいと思います。

目次

近鉄吉野駅周辺の様子

この日は地元の駅から近鉄電車に乗り、吉野山の麓にある「近鉄吉野駅」へと向かいました。
(車で来られる方はシーズンオフは無料で駐車できる下千本駐車場へ停めるのがいいのではないかと思います。)

私が駅に到着したのは平日(水曜日)の10時50分頃です。
シーズンオフということもあってか、人はそれほど多くありません。
ちなみに、水曜日は定休日となっているお店が多いので、吉野山のグルメなどを満喫したいという方は、別の曜日か比較的たくさんのお店が営業している土日に訪問するのがオススメです!

桜の時期は人でごった返す駅前

近鉄吉野駅に降り立つとすぐ左手に「吉野町観光案内所」がありますので、吉野山の地図や情報を仕入れる為にも、はじめての方はここへ立ち寄るといいかもしれませんね。

吉野町観光案内所

駅周辺にもいくつかアジサイが咲いている箇所がありました。

色鮮やかな赤いアジサイ

七曲坂あじさい園までの道のり

「近鉄吉野駅」から、あじさい園がある「七曲坂」へは徒歩で行く方法とケーブル(ロープウェイ)を使う方法があります。
坂道が続きますが、徒歩だと20分ほどの道のりですので歩くのに慣れている方ならそれほどツラくはないかな?と思います。
私も普段は歩いて登ることが多いです。

お土産お食事処「花山 山本」さんが製作されたMAPをお借りしました

坂道を歩くのがツラいという方はケーブルで七曲坂付近の「吉野山駅」まで行くことができますが、今の時期だと火・水・木曜日は運休になっているのでご注意ください!

代わりに、ケーブルが運休している日は臨時のバスが出ていました。

臨時バスがあるので運休日でも安心です!

それでは、坂道を進んで七曲坂へと向かいましょう!
歩いて七曲坂へと向かう場合はケーブル乗り場の横を通り過ぎて、道なりに坂を登っていきます。
途中の階段を登りきったところで「幣掛(しでかけ)神社」が見えてきますので、神社に向かって右方向に進みます。(幣掛神社の左脇の細道を上に登っていっても七曲坂に着くかも?しれませんが、私はそちらから登ったことがないので…気になる方は冒険してみてください。)

「七曲坂」の石標が見えると、そこからは七曲坂の名前通りの七回折り返すクネクネとした坂道を登っていきます。

七曲坂あじさい園

「七曲坂」を下から上へとしばらく登っていくと、ちらほらとアジサイの姿が見えてきました。
例年の見頃は6月下旬とのことでしたが、今年は開花が早かったのか…。私が訪れた頃はもう見頃を過ぎてしまっている印象でした。

上に行けば行くほどアジサイの株が増えているようでしたが、下側の花が枯れてしまっていたり、花が切られているものもちらほら??(私には花の知識がほとんどありませんので、もしかしたら今年切ったものではないかもしれません…。)

とはいえ、まだまだ見頃の株もありましたので来年以降の参考になるように写真を多めに載せておきます。

おまけ

この日はNHKで放送されたブラタモリ奈良・吉野〜なぜ桜といえば吉野なのか?〜を観た影響もあって、花矢倉展望台まで歩いて吉野山散策をしてきたのですが、その際にもいくつかアジサイの写真を撮っていましたので載せておきます。

アジサイをバックに撮影した「葛もちアイス」

葛もちアイス(400円)は静亭さんで購入したものです。
手作りの葛もちにアイスがトッピングされています。黒蜜ときな粉がかかっていてとっても美味!

如意輪寺に置かれていたアジサイの水鉢

涼しげでいいですね〜。

如意輪寺にはちょっと変わったアジサイも!

他にも民家の間やちょっとしたスペースにもアジサイが植えられている場所がいくつかありましたよ。

梅雨でジメジメとした日が続きますが、美しいアジサイを愛でることができる貴重な季節です。
シーズンオフの吉野山散策はゆったりと自然を満喫できるので、桜のシーズンとはまた違った吉野山の魅力を満喫できてオススメです♪

七曲坂あじさい園」の情報

所在地:吉野郡吉野町吉野山330

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